2023/09/01 05:41

炊く時に必要な水の量(洗米/無洗米/新米/玄米)
研ぎが終わり水分をしっかり切った状態の「洗米」ならば、1合に対して1.1~1.2倍の約200ml程度、研ぐ手間のない「無洗米」ならやや多めに1.3~1.4倍の約230ml程度が適切です。さらに、健康志向ブームで消費量が増えている「玄米」は1.5~2倍の約270~300ml程度が適切となります。
(いずれも炊飯器に専用の目盛りやメニューがある場合はそちらを優先してください)
「新米を炊く時には水を少なめに」と考える人はきっと多いはず。しかし、現在お米の流通時には、新米も古米も保存に適した同一の水分量で管理されており、あまり神経質になる必要はないのだとか。
ただ、わずかではあるものの新米のほうが水分を多く含んでいるため、まずはいつも通り炊いてみて見極めるのが一番。それで柔らかいようであれば、10mlほど減らしてみるなど、自身で加減してみましょう。